写真家がとらえた、シリコンヴァレーの若者たちの「リアル」

誰も真似できないようなアイデアでスタートアップを立ち上げ、世界に変革を起こす。ローラ・モートンの写真がとらえるのは、そんな成功を夢みてサンフランシスコ・ベイエリアにやってきた若者たち、意外と普通で、たまに奇妙な日常だ。

Rothenberg VenturesのイヴェントでVRヘッドセットを試している女性。Rothenberg Venturesは、立ち上がって間もないテック企業に投資しているヴェンチャーキャピタルだ。特にミレニアル世代の創業者に注目しており、最近「River」と呼ばれるVR事業を促進するプログラムを始めた。

サンディー・フランク、マッケンジー・ヒューズ、ダニエル・ガリオッティの3人は、ニューヨークに拠点をもつスタートアップ、Akimboで働いている。ヒューズとガリオッティは、都会のヴェンチャー企業向けプログラム「Tumml」に参加するために、夏の間サンフランシスコに来ている。フランクは彼らのインターンだ。3人はよくヒューズとガリオッティのアパートで仕事をしている。

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