2016年11月01日

どこまで下がる?朴大統領の支持率がまた“史上最低値”を記録

2016年10月31日、韓国・ニューシスによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が15.5%に急落し、史上最低値をまた更新したことが分かった。朴大統領が私人である友人・崔順実(チェ・スンシル)氏に国家の機密文書などを渡していた問題の影響とみられている。

韓国の世論調査会社リアルメーターによると、10月4週目の朴大統領の支持率は前の週から9.5ポイント下がり、19%となった。これは、先週記録した就任後最低値(28.5%)より大幅に低い数値で、リアルメーターの集計基準では初めて10%台に落ちた。また、朴大統領の1日ごとの支持率は、24日は28.7%、25日は22.7%、26日は17.5%と徐々に下がり、27日には15.5%を記録した。

一方、非支持率は前の週から10.3ポイント上がって74.8%となり、リアルメーターの集計基準で初めて70%を超えた。

これに、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「0%じゃないことが不思議」
「15.5%の人たちは反省してほしい。国民が政治に関心を持たなければ、また同じ歴史を繰り返すことになる」

「洋服のコーディネートも1人で決められない大統領を支持する人がいるなんて!」
「15.5%は『ふびんだから』との理由で一票入れたのだろう」
「おもしろい。国民が団結して1桁を目指そう!」

「世界に韓国の恥をさらした朴大統領。15%も高過ぎる」
「国民の15%が崔順実の子分ということか…」
posted by d4c54rnh at 11:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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